取引先への加害責任と賠償リスクに備えるサイバーリスク対策セミナー

参加費無料

ハイブリッド開催(会場またはオンライン)

会場 ダイワロイネットホテル和歌山4F(ブランシェ)

日時
2026年 2/6
現 地 15:00~17:00
オンライン 15:00~16:30

※セミナー終了後、16:30より現地参加者様限定で
講師・松尾氏による無料個別相談(Q&A)を予定しております。

参加者特典

特典イラスト
無 料

サイバーリスク簡易診断セミナー当日資料

会場参加者限定特典

セミナー終了後、講師・松尾氏による無料個別相談(Q&A)

世界から狙われる日本企業

という現実から目を背けていませんか?

全世界のメール攻撃の80%
日本企業を標的にしています。

(Proofpoint「日本が今、最も狙われている-急増するDDoS攻撃とメール攻撃の実際」より)

「自社は大丈夫」は通用しない!

サプライチェーンに潜む、最大の危機

サーバーからの情報漏洩とセキュリティロックのイラスト

サイバー攻撃のリスクは、企業の規模に関わらずすべての企業
に広がっています。

特に、AIの登場により日本語の壁がなくなったこと、そして日
本の情報・知的財産権の価値が高いため、日本の企業全体が
ターゲットとなっています。

貴社がサイバー攻撃を受け「踏み台」となり、取引先に損害を
与えれば、法的賠償責任を問われる時代です。

こんな
「ネット接続リスク」
に関する課題を
抱えていませんか?

Check

自社が踏み台攻撃の起点となった場合の法的賠償責任が怖い

Check

大手取引先からセキュリティ対策の強化を求められているが、何から手をつけるべきか?

Check

対策ソフトを入れていても、なぜマルウェア感染は防げないのか?

悩む担当者
Check

ランサムウェア攻撃を受けた際の、高額な原因調査費用(デジタル・フォレンジック)に備えたい

Check

サイバー攻撃の平均被害額
1億7,000万円を補填する準備が
できていない

解決策を提示する人物
本セミナーでは

これらの喫緊の経営課題に対し

具体的に「何をすべきか」

そして万が一の際の

最終防御策 を解説します。

セミナー べること

What the seminar

危機を乗り越えるための4つの防御知識
Step 1 イラスト
01

最新のサイバーリスク
サプライチェーンの事例

「自社には関係のない話」ではない!
身近で起こっているサイバー被害のリアルを可視化します。

サイバー攻撃実損事例

トヨタの国内全工場を停止させた小島プレス工業の被害事例。
大手企業によるセキュリティ対策で、取引先選別の動きが加速しています。

賠償責任の法的根拠

ウイルス侵入経路となった民間事業者3社が、大阪の病院側に計10億円の解決金を支払った法的根拠(民法上の不法行為責任)を解説します。

高額な実損事例

国内企業の平均被害額は約1億7,000万円(マイクロトレンド社調査)に上り、復旧まで平均10日かかった事例もあります。

Step 2 イラスト
02

対策の限界と未知の
マルウェアが侵入する仕組み

「セキュリティ対策を導入していても約7割の企業が感染する現実と、最新の攻撃手口を解説します。

対策ソフトの限界

既存の【入口対策】(ファイアウォール、UTM、アンチウィルス)や【内部対策】(サンドボックス、EDR)でブロックできるのは「既知のマルウェアのみ」です。

新種の猛威

1日あたり約120万件生まれる未知のマルウェアは、
対策のブラックリストを突破します。

Step 3 イラスト
03

事故発生時の高額費用
初動対応の失敗

サイバー攻撃を受けてしまった際に、企業が直面する「調査しないという選択肢のない」費用と、専門家対応の課題を解説します。

デジタル・フォレンジック費用の実態

PC1台100万円、サーバー1台300万円が相場です。
実際に請求金額1,045万円を保険金で支払った高額事例も公開。

致命的な初動対応

攻撃を受けても「慌てて電源を切らない」理由
(痕跡が消え、原因究明が困難となるため)。

スピード対応の危機

フォレンジック専門機関は数が少なく、「3か月待ち」となるリスクがあります。一方で、事故報告から18日後には465万円の調査費用が支払われた建設業の事例を紹介。

Step 4 イラスト
04

サイバー保険による経済的
リスクヘッジ

自動車保険の事故頻度(約7%)よりも高いサイバー攻撃リスク(約13%)とのデータも!?経済的な最終防御策を解説します。

費用補償のスピード

AIGサイバー保険では、社内発見や取引先からの通報など、幅広くスピーディな対応が可能という特長があります。

RECOMMENDED

このような企業様におすすめです

サーバー室の様子

大手企業からの取引継続の
条件として、サイバー対策を
急務とされている企業様。

ランサムウェア画面

ランサムウェア攻撃を受けた際の、高額な原因調査費用
(デジタル・フォレンジック)
備えたい企業様。

悩むビジネスマン

自社が「踏み台」となり
取引先に損害を与えた場合の
賠償責任リスクを
ヘッジしたい企業様。

オフィス風景

サプライチェーンの一端を
担うすべての中小企業。
(被害全体の47%が中小企業です)

工場・製造業

製造業、卸売業、小売業。
(被害件数の約38%を占める)

本セミナーは
パズルをつなぐ人々

あらゆる業種の

経営者 総務担当者
IT・情報システム担当者
法務担当者 におすすめです
SPEAKERS

登壇者

松尾 隆之

AIG損害保険株式会社
経営保険部 中小企業戦略課
シニアアンダーライター

2008年リーマンショック直後に他業界より損害保険業界に転職。
大阪、神戸、岡山、広島、高松などの勤務を経て大阪にて現任。
サイバー、役員賠償、雇用リスクなどを専門として推進、引受業務をおこなっています。
静岡県以西の中四国地域まで担当し年間50回以上のセミナー、研修会を実施しています。

OVERVIEW

セミナー概要

タイトル
サイバーリスク対策セミナー
~大丈夫ですか!?ネット接続リスク~
日時
2026年26日 (金)
現 地 15:00~17:00
オンライン 15:00~16:30

(開場 14:30)

※セミナー終了後、16:30より現地参加者様限定で講師・松尾氏による無料個別相談(Q&A)を予定しております。

参加形式
ハイブリッド開催(現地またはオンライン)
※お申し込みいただいた方にZOOMのURLをお送りします。
参加費
無料
会場
ダイワロイネットホテル和歌山4F(ブランシェ)
〒640-8156 和歌山県和歌山市七番丁26-1
申込締切
現地開催 2月3日(火)まで
オンライン 2月5日(木)まで